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投資

【銘柄選定】決算書ではわからない企業の資産

こんにちは!

企業は四半期ごとに決算を出してくれるので、売り上げや利益、予想との乖離など知ることができますね。

企業は決算書には出てこない資産も多数保有しています。今回はそんな資産を確認していきましょう!

 

決算資料ではわからない企業の資産

企業の資産は決算短信、損益計算書などを見ることで確認できます。ただ、ここには出てこないたくさんの資産を企業は持っています。今回はその資産の一部を確認していきましょう。

 

特許

特許は特許庁に出願することで取得できますが、出願時点でその特許にどれくらいの価値があるのか判断することは難しいため、財務表に数字は出てきづらい無形資産の代表です。

特許とは

特許とはなんでしょう。

ご存知の方もいるかもしれませんが、特許とは、独占的排他権のことをさします。

排他権:他社はその特許に該当する技術を実施することはできません(一部ライセンス料を支払えば使用できますが、ライセンス料はとても高いため、実質特許を侵害することはできません)。

特許を持っていると、その特許と全く同じ技術を他社は実施できないことになります。つまり、特許がたくさん出されている業界への参集障壁の高さを表しています

 

特許を出願している企業

様々な企業が特許を出願していますが、多く出願している企業は、「キャノン」、「トヨタ自動車」、「三菱電機」、「パナソニック」などです。

これらの企業は毎年出願ランキングではトップクラスで、多くの特許を出願しています。

基本的に、1つの特許では1つのやりたいことしか記載できないので、実現したい技術が複数ある場合は、何件も出願する必要が出てきます。

どんな内容の特許を出願しているかまでわかりませんが、業種で言えば、精密機器、自動車、電化製品、ロボットなどの特許になるのでしょうか。

自動運転などはこれからが盛んになるので、関連する特許は益々でてきそうですね。

 

特許を読んでみたい

特許を読んでみたい!なんてレアな方にはGoogle Patentをお勧めします。

Google Patentで検索すれば、世界中で出願されている特許を読むことができます。ただ正直素人が見ても、何が書いてあるか理解できません笑。

 

人財

大切なことですが、忘れてしまうこともあるので、改めて。

会社は大勢の人が集まって共通の目的を達成するために、一丸となって仕事をして、利益を稼ぐ、そんな場所です。

採用活用で「我が社は人財を大切にします」とかたまに聞きますけど、まさにその通りで、人がいなければどんな会社でも利益を上げることはできません。

 

人財で優れているか見るには、やはり学歴になります。「学歴がある=仕事ができる」だとは決して思いませんが、仮に同じ仕事をするとなったときに、頭の回転の早い人の方が、正確に抜け漏れなく仕事をこなすことができる印象を持っています。

会社の人財の確認は就職偏差値で確認したいと思いましたが、正確なデータがなさそうなので、リンクは貼らないでおきます。ググってみてください。笑

就職偏差値の上位は誰もが知る大企業が連ねています。

私は、大企業に投資をするモチベーションの一つに、自分よりも頭のいい人たちが一生懸命働いているから利益も上がるだろうと、甘い見立てを立てている面もあります。

偏差値ランキング上位の人と仕事で競わされたら勝てる気がしない

 

まとめ

決算書以外にも企業の情報を知る機会は身の回りに多数あります。

日常生活の中でも、「自分のお気に入りの商品この会社のものだったんだ!」なんて発見があると企業に対する愛着が湧きますね。

独自で色々な見方をして銘柄分析しちゃいましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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