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投資

【これだけは気をつけて】投資で含み損を増やす方法を徹底解説

みなさんこんにちは!

タイトル間違えてない?って思うかもしれませんが、間違えてはいません。

投資でこれまで数々の失敗を重ねてきたので、それをまとめておこうと思います。

反面教師として失敗してきたので、これを読んでくれた皆さんは同じ失敗を繰り返さないでくださいね。

それでは、始めましょう!

 

含み損を増やす方法:利回り編

まずは、配当金利回りや、優待品利回りのみに着目して投資した時の失敗談です。

配当利回り

改めて言います。配当利回りのみに着目するのは良くないです。

配当利回りが高い状態で放置されていると言うことは、それだけその銘柄に投資することはリスクが大きいと判断している人が多いと言うことになります。

業績の低迷による将来の減配、無配リスクであったり、経営上の問題を抱えていることが多いので、よく注意したいところです。

日本の株式市場を見ていると、配当利回りで5%を超えているような銘柄に投資することは危険だと感じています。

配当金が増えるのでポートフォリオに含めるのもいいですが、あまり偏らせないようにしてくだいね。

コロナショックのように市場全体が大暴落して、その結果で配当利回りが高くなっているなら「買い」の可能性もありますが、配当利回りの高い企業に投資をする際は、ここ数年の業績推移、1株利益、配当性向推移、これからの業績予想をよく確認してから投資を行う判断をしましょう。

 

体験談

日産自動車でこの失敗をしました。

私が投資を始めた2017年で高配当といえば日産自動車でした。株価も1,000円程度で比較的買いやすく、配当利回りも約5%あったと思います。

当時は日産自動車の配当利回りは群を抜いていたと思います。

ルノー関連のリスクがあることもわかっていましたが、不労所得が欲しくて投資を始めていたので、配当利回りの高さに惹かれ保有していました。

日産を保有した結果は今の株価を見てわかる通りの惨敗。。

昨年に全て損切りしていますが、それなりに大きな額の損切りになりました。

相場より配当利回りの高い銘柄は、それだけリスクを含んでいるということを身に染めて感じました。

基本的に相場のリスクとリターンは釣り合っています。

中には、(リスク)>>(リターン)の銘柄もあるので、こういった銘柄に投資することは避けましょう!

 

株主優待(QUOカード)

QUOカードって色々なところで使えるので、魅力的な優待ですよね。

ただし、QUOカードはその企業の独自の商品ではないため、業績が悪化すると削られることが多い優待品です。

特にQUOカードの優待利回りの高い銘柄は要注意です。

欲しいと思っていた銘柄の優待にQUOカードがついていたらラッキーくらいの気持ちでQUOカード優待は保有しましょう。

株主優待はできるだけその企業が運営している飲食店だったり、店舗の商品券であったり、食品であったりを選びたいです。

 

体験談

エリアクエストでこの失敗をしました。

あまり有名でないから知らない銘柄ですよね。私もよく知りません!笑

保有している時、エリアクエストは1株300円くらいで100株保有で1,000円のQUOカードの優待を実施していました。

3万円で1,000円QUOカードもらえるならいいかと思い持っていましたが、なんと優待が1回実施されるとすぐさま廃止。。

株価も下がったので損切りしました。1,000円のQUOカードをとても高い値段で買った気分。

 

含み損を増やす方法:社会の流れに逆らう編

社会の流れに逆らっても投資はうまくいきません。

機関投資家や、投資信託の運用方針と異なる方針で運用しても利益を見込むことは難しいです

近年は投資の世界も環境問題について考えなければいけなくなってきています。

有名なところでいうと、ESG投資やSDGsの方針に従っている必要があります。

投資している企業がこの方針にあっていないと、株価の大きな上昇は期待できなくなりつつあるのが現状だと思います。

 

簡単にですが、ESG投資とSDGsのおさらいです。

ESG投資とは

ESG投資とは、

E:Environment(環境)

S:Social(社会)

G:Governance(企業統治)

の頭文字を取ったもので、これらの要素を考慮した企業を選定して投資を行うことを指します。

財務面だけでなく、環境配慮、法令遵守などに取り組んでいる企業に投資するというものです。

これからの時代は業績アップとともに環境にいい製品、サービスを提供していくことが企業に求められています。

 

SDGsとは

SDGsとはSustainable Development Goalsを略したものになります。

日本語にすると持続的な開発目標です。

SDGsは国連で採択されたもので、ESG同様に環境面や社会に配慮して、発展していこうというものです。

飢餓をゼロに」、「エネルギーをクリーンにそしてみんなに」、「つくる責任つかう責任」など17項目の開発目標が設定されています

ESGで目標としているものを具体化したものになるんですかね。この2つの目指すところに大きなさは感じていません。

 

経済産業省のHPにもこのようにあります。

特に、年金基金など大きな資産を超長期で運用する機関投資家を中心に、企業経営のサステナビリティを評価するという概念が普及している。

引用:経済産業省HP

つまり、ESG投資やSDGs投資の投資先として認められる企業ということは、様々なファンドから資金が流入するので、株価の上昇につながりやすいということが言えます。

投資でキャピタルゲインを狙うなら、この流れには乗らないといけませんね。

レジ袋の削減や、プラスチックストロー→紙ストローなど身近なところでも環境、エコに関した情報は広がっています。

身近なところにも着目して銘柄選定できるようになるといいですね。

 

体験談

JTでこの失敗をしました。

JTはみなさんご存知のように、主にタバコの製造販売を行なっている会社です。

タバコは環境にも健康にも悪いですから、どうしてもESG投資の投資先からは外れてしまいます。

JTの場合は業績も低迷しているので、株価の下落にはその影響もありますが、業績低迷も裏を返せば、世界の人々が自分の健康を考えた結果、タバコを吸わなくなったのだと思います。

社会の流れに逆らう企業への投資姿勢は慎重にしましょう。

 

含み損を増やす方法:イナゴ投資編

イナゴ投資ご存知でしょうか?

何かしらの好材料が出た銘柄にみんなで群がって投資するものです。(あってます?)

大幅な上方修正や、商品の大ヒットニュースなどがあると、その企業の株価は一気に跳ね上がりますね。

イナゴ投資はその情報を得てからその企業に投資することを指します。

基本的には最初に飛びついたイナゴが利益の出だところで利確し、高値で買ってしまったイナゴが損をする場合が多いです。

中には好材料が出てから株価が下がらない銘柄もありますが、いき過ぎた株価はいつかは調整されるものです。

流行っているからといって安易に投資を行うのは避けましょう。

それか一番早いイナゴになって、短期間で利益を得られるようになりましょう。これには勇気もいると思います。

 

体験談

ZOZOでこの失敗をしました。

ZOZOがまだスタートトゥデイであった頃、ZOZOスーツのニュースを見て、ZOZOタウンこれから流行るのかな!と期待していました。

ちなみに自分ではZOZOタウン使ったこともありません。

ZOZOスーツのニュースを見ながら上昇していく株価を眺めていると、無性に株が欲しくなってしまい、ZOZOを保有しました。

ただそれはブームが少し過ぎた頃だったので、保有してから株価は低迷を続け、最終的に損切りしました。

本来の株価以上に株価が釣り上がることが多いので、イナゴ投資はあまりお勧めできません。

損をするイナゴにならないためにもできるだけ流行り物に飛びつくのは避けましょう。

 

まとめ

投資で必ず儲かる!!というものはないと思います。

しかし、その逆で多くの場合で損をするということは残念ながらあります

今回は自分で振り返って見て失敗したなと思うことをまとめました。

この失敗は再現性のあるものだと思うので、読んでくださったみなさんは同じ失敗を繰り返さないようにしてくださいね!

”失敗は成功の母”と言われています。

同じ失敗を繰り返さないだけでも、今後の投資生活は大きく変わると思います。

一緒に勉強を続けて、一人前の投資家を目指しましょう!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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